フリーダイヤル0120-19-9402
A現在では意味を混同して使用されていますが、本来「納骨」と「埋葬」はまったく違う意味を持つ言葉です。
「納骨」とは火葬をして骨壺に収められた“お骨を納骨堂に納める”ことを指します。一方、「埋葬」とは“遺体を墓所に葬る”ことを指すのです。
ただし現代の日本では法律により遺体の火葬が義務づけられていますので、お骨をお寺や墓所の納骨堂に納める行為はそのまま「埋葬」と言うこともできます。
Aお骨の処置に関してはいくつかの方法があります。
まず骨壺のまま寺院やお墓のカロートに納める方法。
また“遺骨は土に還すもの”という考えから、墓前にて白木綿にお骨を包み、お墓の下に納める方法もあります。
お寺の納骨堂に納められる場合は、骨壺のまま棚などに安置されることが多いようです。
これも永久に安置して供養されるケースと一定期間(十三、十七、三十三回忌など)の後に合祀という形で供養されるケースがあります。
Aこれにはいくつかのタイプがあります。
当サイト監修の永代供養墓普及会では「永代供養付き個人墓地」をご提案しています。
個別のお墓を持つため家族のお墓参りがしやすく、管理や供養などの永代供養のメリットを享受できる「永代供養付き個人墓地」に関しては「概要」をご参照ください。
A「自分の没後に家族・親族に経済的な迷惑をかけたくない」とお考えの方は多いことでしょう。
その点、永代供養墓普及会がおすすめする永代供養において必要になるのは、当初の契約時にお支払いいただいた永代供養費用のみ。
その後に寄付金や奉納金を請求することはありません。
>>「費用について」
A永代供養の場合、基本的に宗教・宗派の制限はありません。
ただし例外的にいくつかの寺院では檀家になることが条件の場合もあります。事前に確認する必要があります。
A永代供養墓普及会がおすすめする「永代供養付き個人墓地」においては、最後の登録者が亡くなられてから三回忌まで個人墓地での供養を行います。
以降は永代供養墓に家族一緒に安置されます。
A最後の方が亡くなられた場合に、引き続き墓守をご希望される場合は契約を更新することができます。
詳細は「費用について」をご覧ください。
Aお墓参りになかなか行けないという理由で、遠方の故郷からの改葬を望まれる方は多くいらっしゃいます。
もちろん永代供養墓への改葬は可能です。
「改葬と永代供養」にて手順をご説明しておりますのでご参照ください。
永代供養墓から一般のお墓への改葬も、むろん可能です。
ただし合祀という形でお骨を土に還した後の改葬は不可能です。